それでもつづく!

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それでもつづく!

学生雑記。真面目なこともくだらないことも書いてます。

読んだことのない本を人に薦めるという趣味

こんな人に出会ったことがあります。

 

俺ね〜読んだことのない本を人に薦めるのが趣味なんだよね!

…!!!!!!!!!!

 

これはヤベェ…と瞬間的に悟りました。読んだことのない本を人に薦める?どう言うことだろう。気になってどう言うことかと聞いてみると

気になってもいないような全く興味のない本を人に薦めるの。

((ご出身はどこのジャングルですか?????))

 

一体どこの国の文化なんだそれは。さっぱりわからなかったため、そのあとの会話がかなりギクシャクしました。僕も頭ごなしに否定したわけじゃなくて、必死に理解しようとは試みたんだけど、やはり無理でした。無理なものは無理よ!!!!

だから当時を振り返ってもう一度考えてみるよ。

本を薦めるということ

原点に振り返ってゼロベースから考えると、まずは「本を薦める」とはなんたることか、って言う話になるよね。

「薦める」って単語でググってみた。

  1. 1.
    [勧]
    自分がよいと思う事を他人もするように、その人に言う。
     「入会を―」
  2. 2.
    []
    ある人・物・事を採用するように、他人に進言する。
     「彼は役に立つ男だと―」

 

ここにきて本をすすめる時の“すすめる”ってどっちなんだろうっていう疑問が湧きます。「勧める」の字を使う場合は、相手に読書をするようにはたらきかける感じかなあ。一方、「薦める」の字を使う場合は、この本オススメだから読んだ方がいいよ!ってイメージ?日本語難しいなぁ。

 

っていうか、「勧める」の「自分がよいと思うことを…」って部分でアウトなんだけど、今回の話は少しイレギュラーな面を持ってるから無視しよ〜と。

じゃあ本を薦める理由ってなんだろう。

これは調べたわけじゃないから経験に基づいた勝手な想像だけど、

この小説感動するんだよ!もう言い表せねえ!とにかく読んでよ!

え~そうなの?読んでみる!

 

っていうパターンが一般的ですよね。多分。

自分が感動したなら、その体験を共有したいものですし、当たり前の話です。相手に読んでもらって、「あの場面いいよね!」なんて話せたら最高ですしね〜。これは自分もよくある話で、すっごい良かった本はとにかく友達に読んでもらいたくなり、多少誇張してでも、必死に伝えたい!っていう経験が幾度となくあります(笑)

その他にも

まぁこれを読めば経営、語れるから。必読だと思うよ!

 

みたいなパターンは

「俺小難しい本読むんだぜヘッヘww」

って言う自己顕示欲的なモノを感じさせられます。もちろんこれは人によりけりな話なんですが、今指したいのは「自分のことを誇大に主張する人」。そんな人にありがちなんですけど、この時に求められているのは「賞賛」のみです。褒めるだけで大丈夫です。すごい余談だなぁノ

まとめ

 詳しいことはさっぱりわからないんですけど、一種の「周囲に対してのアピール」なのかなあ。

まずメリットってあるんですかね?薦める本をタイトルで選んでいるのか表紙のイラストで選んでいるのか…っていうのも分からないんですよ。

 

薦める本のジャンルはバラバラみたいで、全く統一性はないんだとか。人間像をぼかして「不思議ちゃん」でありたいのかもしれないな、なんて考えました。果たしてそんなことを望んでいたかはわかりませんけどノ

 

考えれば考えるほど分からなくなるんでこの辺で!

 

誰かこんな不思議な人にあったことがある!っていう体験あったら教えてくださいノ

 

世の中には不思議な人がいるんだなぁ 〜!

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